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◎本のあらすじ
絹の始まりは伝説の中に、そして考古学の中に断片的に見られ、その終わりはまだ見えない。中国の野蛮から生み出され、シルクロードを経て西洋へと伝わった絹は、豪華で風格があり、神々しい輝きを放つ。歴史の中でも常に求められてきた絹の、数千年の時空を超えて織り上げられた壮大な物語。
◎目次
1 起源―中国と日本
2 中央アジアとシルクロード
3 インド、織の風
4 古代エジプトとビザンティウムの絹
5 イスラムの栄枯盛衰
6 モンゴル、マムルーク、オスマントルコ
7 ペルシャ全盛期
8 絹織の技、ヨーロッパへ
9 フレンチスタイル
10 西洋を魅惑した絹
11 近代世界の絹
◎著者紹介
スコット,フィリッパ
旅行家、文筆家、収集家。幼少時にヒマラヤ山麓で野蚕に出会ってからシルクに魅了され、英国レスター大学で研究を続けた。現在、芸術織物雑誌Haliの編集に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 志佐子
埼玉大学教育学部卒。同大学で一生の恩師丹野郁氏に出会う。卒業後出版界に入り旺文社で雑誌編集部に勤務。その後文化出版局で『服装大百科事典』(1969年)を編集。雑誌や実用書の編集を経、1985年より国際服飾学会に所属(2000年より理事)、丹野郁氏に再度師事する。1988年より現在まで『国際服飾学会会報』を編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日置 久子
ファッション・ジャーナリスト。東京外国語大学フランス語科卒業。岩手大学、岩手医科大学フランス語教師、文化出版局資料室勤務、高島屋百貨店商品研究室勤務を経て、多摩美術大学、桑沢デザイン研究所非常勤講師、国際服飾学会幹事、日仏女性学会会員。雑誌『ふらんす』(白水社)、『婦人画報』(アシェット婦人画報社)に記事を連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古川 尚子
福島大学学芸学部英語科卒業。高校教員を経て、高見澤古美術研究所勤務。「南蛮屏風」「浮世絵版画」研究者・高見澤忠雄氏に師事。のち福島女子短期大学(現福島学院大学)の非常勤講師。現在国際服飾学会所属、同学会幹事。丹野郁氏に師事。御家流霞月派妙香会(代表・高橋霞峯宗匠)に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架R586 23946353図書在架
2橋本図書館開架R586 26750380図書在架

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