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◎本のあらすじ
原発の事故以降、行政による避難指示区域の外側でも、避難する人が増えている。避難を選んだ人、留まっている人、それぞれの現状報告とともに、相談にあたっている弁護士が、直面していること、関連の制度などを具体的に語る。
◎目次
はじめに 答えのない問いと向き合う
1 政府の指示による避難と、そうではない避難
2 自主避難を続ける家族
3 放射能問題と向き合うために―原発事故後の福島では
4 東京電力による損害賠償
5 求められる、政府による対応とは
おわりに 改めて避難する権利を考える
◎著者紹介
河崎 健一郎
弁護士。1999年早稲田大学法学部卒業。外資系コンサルティング会社を経て、2007年早稲田大学大学院法務研究科修了(法務博士(専門職))。2008年弁護士登録。東京駿河台法律事務所所属。福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
菅波 香織
弁護士。1998年東京大学工学部化学システム工学科卒業。卒業後、化学メーカーに研究員として勤務。2007年に弁護士登録。弁護士法人いわき法律事務所(いわき市)所属。5人の子どもを育てながら、各種メディアで、被災地に暮らす当事者として発言している。福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹田 昌弘
共同通信放送報道局企画委員兼編集局編集委員。1985年早稲田大学法学部卒業。毎日新聞記者などを経て、共同通信記者となり、宇都宮支局や社会部、大阪支社社会部に勤務。2005年社会部次長、09年社会部編集委員、11年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福田 健治
弁護士、ニューヨーク州弁護士。2000年京都大学法学部卒業。環境NGO勤務を経て、2006年ペンシルバニア大学ロースクールLL.Mプログラム修了(法学修士)。2007年早稲田大学大学院法務研究科修了(法務博士(専門職))。同年、特定非営利活動法人メコン・ウォッチ事務局長。2009年弁護士登録。東京駿河台法律事務所所属。福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫Y543.5 30897516図書在架

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