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著者 :雨宮 処凛
出版者:河出書房新社
出版年:2015年7月
分類:YA319
形態:図書
◎本のあらすじ
集団的自衛権ってなに?戦争の民営化ってなに?「戦争ができる国」って、どういうこと?イラク、アフガン、太平洋戦争―。“戦場”を経験した人たち、それぞれのリアル。おそらく、日本で一番わかりやすい「戦争」の本。
◎目次
第1章 イラク戦争に行った元兵士の告白―元アメリカ海兵隊員 ロス・カプーティさんに聞くイラク戦争のリアル
第2章 24歳が体験した太平洋戦争―俳人 金子兜太さんに聞くあの戦争のリアル
第3章 戦争の現場で起きていること―ボランティア活動家 高遠菜穂子さんに聞く戦場で生きる人々のリアル
第4章 戦争を終わらせる方法―紛争屋 伊勢崎賢治さんに聞く各国紛争地のリアル
第5章 月収13万円、料理人、派遣先、イラク―ジャーナリスト 安田純平さんに聞く戦場出稼ぎ労働のリアル
第6章 徴兵拒否でフランスに逃げた若者―亡命者 イ・イェダさんに聞く韓国徴兵制のリアル
第7章 集団的自衛権ってなに?―元自衛官 泥憲和さんに聞く自衛隊のリアル
第8章 女優が見た戦争―女優 赤木春恵さんに聞く戦争のリアル
◎著者紹介
雨宮 処凛
1975年、北海道生まれ。作家・活動家。00年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版、のちにちくま文庫)でデビュー。以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。06年からは、新自由主義のもと不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動を行う。メディアでも積極的に発言。3・11以降は脱原発運動にも取り組む。07年に出版した『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版、のちにちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は4件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架YA319 30307045図書在架
2相模大野図書館開架YA319 31647506図書在架
3橋本図書館開架YA319 32300428図書在架
4中央公民館開架J31 30345573図書在架