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著者 :野口 聡一
出版年:2021年12月
分類:538.9
形態:図書
◎本のあらすじ
宇宙には、コロナ時代の“働き方”のヒントがあった!地球から400km離れた宇宙で“テレワーク”した宇宙飛行士が明かす、ビジネスや実生活に生かせるメソッド。
◎目次
プロローグ
第1章 究極のテレワーク(わたしは宇宙勤務のテレワーカー
究極のテレワーク“船外ミッション”
“対面”とは全く違うテレワーク環境
労務管理
テレワークに欠かせない「指示」「承認」「責任」)
第2章 こちら、国際宇宙ステーション!(国際宇宙ステーションの仲間たち
仲間との「距離」
日本が誇る技術―「食」と「衣」
わたしは宇宙のユーチューバー
未来を拓く日本実験棟「きぼう」)
第3章 心と体の安定を求めて(“We‐They Syndrome”の怖さ
宇宙のテレワーカーを支援する仕組み
パニックに抗う
心と体の安定を目指して)
第4章 宇宙旅行は夢ではない!(民間人が宇宙を飛んだ日
スペースXが仕掛けた宇宙革命
スペースシャトルとソユーズの時代
「宇宙観光時代」の到来)
第5章 宇宙飛行士の内面世界を見つめる(宇宙からの帰還者
燃え尽き症候群と向き合う
レジリエンスな生き方)
エピローグ―宇宙とわたしの未来
◎著者紹介
野口 聡一
JAXA宇宙飛行士。1965年、神奈川県生まれ。博士(学術)。96年、宇宙飛行士候補に選出。98年、NASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)として認定。2005年、スペースシャトル・ディスカバリー号で自身初の宇宙飛行に成功。3度の船外活動をリーダーとして行う。2009年、ソユーズに搭乗し、2度目の宇宙飛行を行った。国際宇宙ステーション(ISS)に約5か月半滞在し、日本実験棟「きぼう」のロボットアームの整備や実験などを実施。2020年、日本人で初めて民間宇宙船クルードラゴン初号機(Crew−1)に搭乗、ISSに166日間滞在し、4度目の船外活動や「きぼう」におけるさまざまなミッションを実施した。ツイッターやユーチューブで宇宙から積極的に発信、リアルな宇宙での暮らしを地上に届け、大きな反響を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架538.9 34391540図書在架