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著者 :増田 明美
出版者:中央公論新社
出版年:2022年11月
分類:782.3
形態:図書
◎本のあらすじ
マラソン・駅伝中継での、選手の人柄まで伝わる解説に定評がある増田明美さん。一度聞いたら忘れられない、あの「こまかすぎる」名解説はいかにして生まれるのか。相手との信頼関係の築き方、情報収集の極意、選手につけるニックネームに込めた思いまで―その舞台裏を初公開。さらには、20年以上続けている大阪芸術大学での講義や、朝ドラ『ひよっこ』のナレーション、『読売新聞』「人生案内」回答者など、幅広い仕事で培ったコミュニケーション術に迫る。
◎目次
プロローグ 途中棄権で終わった選手生活(厳しい練習に自分を追い込んで
走る楽しさを教えてくれた宗兄弟 ほか)
第1章 取材する力―人の心を開く(マラソン解説者デビュー
信頼関係を築き、寄り添う ほか)
第2章 伝える力―人の心を掴む(人生の師からの教え
大学の講義で試される ほか)
第3章 つなげる力―人の絆を育む(支えることの喜び
一歩一歩、前へ向かって)
エピローグ 新たなステージで夢を走り続ける(東京オリンピックのマラソン解説
スタートラインに立つ思い ほか)
◎著者紹介
増田 明美
1964年千葉県生まれ。私立成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。82年にマラソンで日本新記録を作り、84年のロス五輪ではメダルを期待されたが、無念の途中棄権。13年間の競技生活で、日本記録を12回、世界記録を2回更新した。92年に引退後は、スポーツジャーナリストとして、各紙誌での執筆、マラソン・駅伝中継の解説に携わるほか、ナレーションなどで幅広く活躍。2017年にはNHK朝ドラ『ひよっこ』の語りを務めた。日本パラ陸上競技連盟会長、全国高等学校体育連盟理事、日本陸上競技連盟評議員、日本パラスポーツ協会理事など公職多数。大阪芸術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。
令和3(2021)年1月~12月に発行された雑誌の貸出や予約は、令和4(2022)年12月28日(水)で終了いたします。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架782.3 34805002図書貸出中