著者 :友清 哲
出版年:2023年6月
分類:K2-58
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- ビールはいつどこの国で誕生したの?ビールを日本で初めて口にしたのは誰?なんで日本中でこれほどビールが飲まれるようになったの?背景を知ればビールが何倍も旨くなる!?古代メソポタミアで誕生したビールは開港とともに横浜に上陸し、山手の地で日本で初めて工場生産が開始された。数多くの取材や資料を通して、昨今賑やかなクラフトビール市場をはじめ様々な蘊蓄を交えながら、明治から令和へと至る日本のビール産業史にアプローチする。
- ◎目次
- 第1章 ビール産業発祥の地・横浜(古代メソポタミアで生まれたビールの長い旅路
初めてビールを飲んだ日本人は誰?
横浜で産声をあげた日本のビール産業 ほか)
第2章 クラフトビールの夜明け(ビールはいかにして日本の食卓に浸透したのか
サントリー参入で出揃った“大手四社”
ターニングポイントを迎えた平成六年 ほか)
第3章 そしてビールは横浜に帰結する(飲食業界を襲った“失われた二年間”
その時、横浜のマイクロブルワリーは
ビールに持ち込まれた“量り売り”の文化 ほか)
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