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著者 :エマニュエル・トッド
出版者:朝日新聞出版
出版年:2026年3月
分類:304
形態:図書
◎本のあらすじ
ウクライナ戦争とガザ侵攻、そして「西洋の敗北」と台頭するAI技術。人類の想像力は、「来たるべき世界」をどう描き出せるか?終わらない戦争と覇権国の衰退。その先に現れる「技術者」たち―こうした未来像を、SFの巨匠H・G・ウェルズは、1936年の映画『来るべき世界』のなかで描き出した。それから約90年。世界は、かつて空想だった物語を「現実」として生き始めている。では2030年という近未来、世界はどこへ向かうのか。そして日本は、ウェルズが残した「警告」を、いかに受け止めるべきなのか。この問いに向き合うため、本書は現代の予言者とも言うべきエマニュエル・トッドを中心に、世界最高の知性とともに、混迷を極める世界と人類の未来を読み解いていく。
◎目次
1 エマニュエル・トッドが見通す世界の近未来(巻頭メッセージ 日本は米国の戦争に巻き込まれてはいけない
道徳なき西洋と「NO」と言えない日本 ×三牧聖子(同志社大学大学院教授)×高久潤
ロングインタビュー ヒロシマから見えた「西洋の敗北」以後
広島大学長が問う、核の非対称と“宗教ゼロ”時代の「日本の選択」 ×越智光夫(広島大学学長)
「空想のナショナリズム」が世界を覆う。希望は? ×大野博人(元朝日新聞記者))
2 “中堅国”としての日本は世界でどう輝くのか?(AI時代に「民主主義」をどう守るか?―オードリー・タン
「勢力圏」再来の時代を、日本はどう生きるか?―モニカ・トフト
「力が正義」の時代をどう生きるか?―佐橋亮×錦田愛子×望月洋嗣)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は16件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架304 36323541図書貸出中
2相模大野図書館開架304トツド 36567923図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ニセンサンジュウ キタルベキ セカイ
2030来たるべき世界
叢書名 アサヒ シンショ
朝日新書
1049
著者名1 エマニュエル トッド
エマニュエル・トッド/ほか著
【エマニュエル・トッド】歴史家、文化人類学者、人口学者。1951年フランス生まれ。家族制度や識字率、出生率に基づき現代政治や社会を分析し、ソ連崩壊、米国の金融危機、アラブの春、英国EU離脱などを予言。主な著書に『グローバリズム以後』(朝日新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 アオヤマ ナオアツ
青山 直篤/〔ほか〕聞き手
【青山直篤】朝日新聞アメリカ総局員。共同通信記者を経て、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修了。2008年に朝日新聞入社。22年、米国での取材を土台にまとめた著書『デモクラシーの現在地』(みすず書房)を出版。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 アサヒシンブンシュッパン
朝日新聞出版
出版年 202603
分類 304
ページ 273p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-02-295360-5
価格 900
内容紹介 「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」。
一般注記 企画:朝日地球会議

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