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著者 :梅津 時比古
出版者:春秋社
出版年:2026年4月
分類:760.8
形態:図書
◎本のあらすじ
〈詩と音楽〉の緊密な作品空間を捉える斬新な視点。シューベルト研究に多大な貢献を成した労作『冬の旅 24の象徴の森へ』と『死せる菩提樹』(共にRoderer Verlagからドイツ語訳刊行)、関連エッセイ3編を収録。
◎目次
冬の旅 24の象徴の森へ(おやすみ
風見鶏
凍った涙
凍てつく野
菩提樹
あふれ流れる水
河の上で
振り返り
鬼火
休み
春の夢
孤独
郵便馬車
白髪
カラス
最後の希み
村で
嵐の朝
惑わし
道しるべ
宿屋
勇気
幻の太陽
辻音楽師)
死せる菩提樹 シューベルト《冬の旅》と幻想(死の匂い
門の前
負の福音書
菩提樹の声
幻想の川
他者の影
彷徨の十字架
縁のかなたへ
宇宙樹の下へ
凍死した神)
◎著者紹介
梅津 時比古
神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒業。現在、毎日新聞特別編集委員、桐朋学園大学特命教授、早稲田大学招聘研究員。フランツ・シューベルト研究、宮沢賢治研究、音楽エッセイ(批評を含む)を柱にしている。宮沢賢治研究は『《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論:音楽の近代主義を超えて』(2003 東京書籍、第54回芸術選奨文部科学大臣賞、第19回岩手日報文学賞賢治賞)。音楽エッセイ/批評は『フェルメールの楽器:音楽の新しい聴き方』(2009 毎日新聞社、日本記者クラブ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館新着本⑤(市立)760.8 35786946図書貸出中