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著者 :阿川 佐和子
出版者:中央公論新社
出版年:2026年6月
分類:914.6
形態:図書
◎本のあらすじ
介護、わかれ、義理、ガマン。卒業したら―明るい老い考、ここにあります。リアルな今を語り合う。
◎目次
第1章 初老のわれらのカラダ事情(目と歯と耳と悩めるお年頃
認知症、他人事ではない ほか)
第2章 親の老いと死、見届けた(徘徊と呼ばないで
親性を超えるな ほか)
第3章 非常識家族の葬送(友引に葬儀をしないとは知らなんだ
葬式、のようなもの ほか)
第4章 おわかれ博覧会(喪服を持たぬ詩人、喪服に萌え
偲ぶ会、「平服」の範疇 ほか)
第5章 仕事じまい、しません(子どもに迷惑をかけたくない?
知のバトル「俳句」の愉悦 ほか)
◎著者紹介
阿川 佐和子
1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力―心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 比呂美
1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。80年代の女性詩人ブームをリードし「育児エッセイ」の分野も開拓。2018年から21年まで、早稲田大学教授。06年『河原荒草』で高見順賞、両親の老いや死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(07年萩原朔太郎賞、08年紫式部文学賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。
※書影表示が違う場合があります。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は32件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架914.6 36536639図書貸出中
2上鶴間公民館開架914.6 36576510図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 サワコ ト ヒロミ オンナジマイ
サワコと比呂美 女じまい
著者名1 アガワ サワコ
阿川 佐和子/著
【阿川佐和子】1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力-心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イトウ ヒロミ
伊藤 比呂美/著
【伊藤比呂美】1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。80年代の女性詩人ブームをリードし「育児エッセイ」の分野も開拓。2018年から21年まで、早稲田大学教授。06年『河原荒草』で高見順賞など、他の著書に『ショローの女』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チュウオウコウロンシンシャ
中央公論新社
出版年 202606
分類 914.6
ページ 185p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-12-006028-1
価格 1650
内容紹介 「ブラジャー卒業」「さらば、つけま」「偲ぶ会にピンク着て」「親の骨はコーヒーミルで」…。大まじめに非常識、70’sふたりの女がたりの結論は「歳をとるって面白い!」。阿川佐和子と伊藤比呂美がリアルな今を語りあう。

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