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著者 :ガストン・バシュラール
出版者:平凡社
出版年:2026年6月
分類:146.1
形態:図書
◎本のあらすじ
火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか―。プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、〈火〉に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。四大元素から詩的想像力を論じた哲学者の歩みは、ここに始まる。バシュラールの代表作、待望の復刊。
◎目次
序論
第一章 火の尊敬 プロメテウス・コンプレックス
第二章 火の夢想 エンペドクレス・コンプレックス
第三章 精神分析と先史 ノヴァーリス・コンプレックス
第四章 性化された火
第五章 火の化学 誤った設問の歴史
第六章 アルコール=燃える水 ポンス=ホフマン・コンプレックス 自然燃焼
第七章 理念化された火 火と純粋性
結論
バシュラール抄
◎著者紹介
バシュラール,ガストン
1884‐1962。フランスの哲学者。フランス東部バル=シュル=オーブ生まれ。郵便局勤務や第一次世界大戦への従軍を経て学問の道に進み、1927年に学位を取得。ディジョン大学教授、のちソルボンヌ大学教授として科学史・科学哲学を講じた。代表作『新しい科学的精神』『科学的精神の形成』などで独自の科学認識論を展開し、科学哲学・20世紀フランス思想に大きな影響を与えた一方、『火の精神分析』『水と夢』『空間の詩学』『夢みる権利』など詩的想像力の研究でも業績を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
前田 耕作
1933‐2022。西南アジア文化研究者。名古屋大学文学部卒業。和光大学名誉教授、アフガニスタン文化研究所所長。1964年に名古屋大学アフガニスタン学術調査団の一員としてバーミヤンを訪れて以来、西アジア・中央アジア・南アジアの古代遺跡を広く調査。象徴図像学や史料解読を駆使して東洋・西洋の文化交流を研究した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館新着本⑦146.1 36340289図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヒ ノ セイシン ブンセキ
火の精神分析
叢書名 ヘイボンシャ ライブラリー
平凡社ライブラリー
1015
著者名1 ガストン バシュラール
ガストン・バシュラール/著
【ガストン・バシュラール】1884-1962。フランスの哲学者。フランス東部バル=シュル=オーブ生まれ。1927年に学位を取得。ディジョン大学教授、のちソルボンヌ大学教授として科学史・科学哲学を講じた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 マエダ コウサク
前田 耕作/訳
【前田耕作】1933-2022。西南アジア文化研究者。名古屋大学文学部卒業。和光大学名誉教授、アフガニスタン文化研究所所長。象徴図像学や史料解読を駆使して東洋・西洋の文化交流を研究した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 202606
分類 146.1
ページ 285p
サイズ 16cm
ISBN 978-4-582-77015-5
価格 1800
内容紹介 火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか。プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、〈火〉に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。
一般注記 改訳版 せりか書房 1999年刊の再刊
件名 精神分析