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著者 :牧野 富太郎
出版者:講談社
出版年:2002年
分類:B470.4
形態:図書
◎本のあらすじ
植物研究に生涯を捧げ、在野の研究者ながら偉大な業績のゆえに「植物学の父」と呼ばれる牧野博士。この稀代の碩学が、「馬鈴薯の名称を断乎として放逐すべし」「丁子か丁字かどちらだ」「ナンジャモンジャの真物と偽物」等、草木の名称や分類に関する通説の誤りを喝破。植物への情熱に支えられ、権威におもねることなく持論を開陳した興味深い随筆集。
◎目次
馬鈴薯の名称を断乎として放逐すべし
リョウブの古名ハタツモリの語原
万葉の歌で教えられた新染料
いわゆる京丸の牡丹
燕子花の正体と杜若の正体
カナメモチはアカメモチだ、扇のカナメにするとは真赤なウソだ
崑崙草と崑崙花
サフランはいつ日本へ来たのか
ハマナスか、はたハマナシか
わが国キャベツについての名の変遷、つけたり花椰菜〔ほか〕
◎著者紹介
牧野 富太郎
1862年高知県生まれ。理学博士。学士院会員。東大講師。様々の苦難の中で独学で植物学に取り組み、植物分類学の世界的権威となる。新種1000種、新変種1500種以上の日本植物を命名し、採集した標本は60万点に及ぶ。名誉都民第一号、第一回の文化功労者に選ばれた。1957年没。死後文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。
令和2(2020)年分の雑誌の受付は、令和3(2021)年12月28日(火)で終了いたします。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架B470.4 20779005図書在架
2相模大野図書館開架B470.4 21104658図書在架