相模原市の図書館

仙客亭柏琳と音でつづる江戸景色

2025年12月10日(水曜日)市立

~本市出身の草双紙戯作者「仙客亭柏琳(せんかくていはくりん)」を知るイベント~
「仙客亭柏琳と音でつづる江戸景色」を開催します。

本市磯部出身の草双紙戯作者「仙客亭柏琳」をより深く知ることができるイベント「仙客亭柏琳と音でつづる江戸景色」を開催します。

草双紙戯作者とは、大河ドラマ「べらぼう」で注目を集めた江戸時代の挿絵入りの読み物の作家のことです。

仙客亭柏琳の子孫、荒井慶太氏による講演と、本市在住の邦楽ユニット「あさきゆめみし」による江戸時代を感じられる邦楽の演奏をお楽しみいただけます。

■日  時  令和8年2月7日(土) ①13時30分~14時30分、②15時30分~16時30分

■会  場  市立図書館 視聴覚室 (相模原市中央区鹿沼台2-13-1)

■演奏曲目(予定)「六段調」「八千代獅子」「元禄花見踊」 

■募集人数  各回40名(申込順)

■申込受付  1月6日(火)~ ※募集人数に達し次第受付を終了します。

■申込方法  インターネットによる申し込み※1回の申し込みで2名まで受付可

お申込みはこちらから

■問い合わせ先 シティプロモーション戦略課 電話 042-707-7045

 


仙客亭柏琳とは

仙客亭柏琳(本名:荒井金次郎)は、1798年頃、相州磯部村(現在の南区磯部)で生まれ、江戸時代の印刷業者・書店である「鶴屋」から3作品を出品したとされる戯作者。柏琳の作品では、葛飾北斎や歌川国芳らが絵を手掛けている。

仙客亭柏琳翻刻全集』はこちら

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柏琳イメージイラスト


邦楽ユニット「あさきゆめみし」について

東京芸術大学音楽学部邦楽科の同期生3人による女性邦楽ユニット。
本市在住の縁で結成し、流派(箏曲生田流・山田流)を超えて、伝統を守りつつも新しい邦楽の可能性を求めて様々な活動を展開している。

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「あさきゆめみし」のみなさん

右から金子朋沐枝(かねこともえ)さん、坪井智子(つぼいともこ)さん、設楽聡子(したらさとこ)さん。

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