- ◎本のあらすじ
- ルイス・キャロルの作品にちなんだ不可解な城に探偵たちが集められた。ある者は密室状況下、巨大な鏡の上で顔を溶かされた死体となり、ある者は合わせ鏡の部屋で殺され、犯人は目撃者の眼前で消失する。館内のチェス盤からは殺人の度に駒が一つずつなくなって…。不可能犯罪に込められた驚くべき思念とは。
- ◎著者紹介
- 北山 猛邦
- 1979年8月9日生まれ。「『クロック城』殺人事件」で第24回メフィスト賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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