- ◎本のあらすじ
- 大学における講座に「海上保険論」が堂々とその地位を確保しているのに比べ、それと同等に、否それ以上に重要と思われる船荷証券について、大学の講座にも「船荷証券論」はまず見られず、著書についても、海上保険論に比し、貧弱と言わざるを得ない。本書は、このようなギャップを埋めるべく意味からも書かれたものである。
- ◎目次
- 第1部 総論(船荷証券の起源と発達
船荷証券の基礎知識
船荷証券の発行と交付
船荷証券の移転
船荷証券の提出と積荷の引取
今後の船荷証券)
第2部 約款編(英文船荷証券約款)
第3部 資料編
- ◎著者紹介
- 大崎 正瑠
- 1944年北海道生まれ。1968年慶応義塾大学商学部卒業。キャノン株式会社などを経て1978年早稲田大学大学院商学研究科修了。1981年大妻女子大学専任講師。1986年同助教授。1987‐88年ペンシルヴァニア大学客員研究員。1994年大妻女子大学教授。1999年東京経済大学教授(至現在)。2001‐02年北京・対外経済貿易大学交換教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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