- ◎本のあらすじ
- 古代中国の青銅器に残された金文は遠い昔に死文化した。しかし、その絶妙な造型美に新しい生命を吹き込んで現代に甦えらせることは、現代の書芸術にとって、はかりしれない意義を持つ。本書は漢字造型の法則にしたがって金文を整理充実させ、現代書芸の場で作品化する大道を拓いたものである。
- ◎著者紹介
- 二瀬 西恵
- 昭和15年、群馬県藤岡市に生まれる。群馬県立高崎女子高等学校卒業。(財)日本書道教育学会会友(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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