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著者 :田川 誠一
出版者:講談社
出版年:1987年
分類:315
形態:図書
◎本のあらすじ
このままでは日本はダメになる!信念と良心を武器に、たった一人で300余議席の驕りに挑み、いま初めて明らかにする政界秘話と日本再生への問題提起!身命を賭して打ち鳴らす警鐘、緊急書下ろし。
◎目次
第1章 黙ってはいられない(黙っていたら、悔いを千載に残す
新自ク解党のきざしは昭和59年秋から
大臣のポストを山口氏に譲って分裂を回避した河野氏
浅利慶太氏が説得役として登場
1月復党論を潰した中曽根首相のおしゃべり
私には信念を捨て、恥を捨てることはできない
連立の真意が伝わらなかった
統一会派旗揚げ当日に離党届けを書いていた柿沢議員
西岡離党は彼の信念から
常利に絡む資金援助は受けない
支持してくれる人がいなくなったらすぐに辞める覚悟
急速に強まった新党結成のはたらきかけ
いま、政治家に求められる3条件を明文化
沖永良部島の青年がたった一人で決起
拍手の中で辞めるのは簡単だが…)
第2章 信念に生きるということ(激動の中での初出馬・初当選
幹事長の圧力と中傷誹謗の怪文書
用意周到な「松村訪中」
吉田書簡問題と文化大革命で一転して暗雲が)
第3章 日本を救う新自由主義(護憲、軍縮、政治倫理の三つの基本元則
大平発言、「自民党のタカ派を切ってもいい」
自民党タカ派にもいろいろある
政治家の責任は一般人よりはるかに重い
NHKでデスクに「没」にされた田中報道
国鉄優待パスの返上
一高校生との3度の復往書簡
農業問題は日本人全体の問題
手のひらを返したような佐藤内閣の逆コース
一時は身辺の危険を感じるほどに
台湾に対しても責任があるはずだ
中曽根首相の空恐ろしい人間性
ロッキード事件の幕明け
脱党論の急先鋒だった秦野章氏のその後
新自由クラブ・ブームの落とし穴
スパイ取り締まりは現行法で充分
国民を愚弄する売上税
人類の貧困と飢餓の解消に)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館書庫315 04779443図書在架