- ◎本のあらすじ
- 各企業、各省庁は、不祥事を断ち切るための努力を約束しており、例えば、肉や野菜の産地を特定できるような仕組みが、徐々にではあるが作られ始めた。それでも、この約束を約束で終わらせないために、企業不祥事を中心にして、その実態はどうだったのかを今一度検証した。
- ◎目次
- 第1章 ケースで学ぶ教訓(事実の隠蔽
コーポレートガバナンス
企業コンプライアンス ほか)
第2章 霞ヶ関や永田町の情報開示(SARSと厚生労働省
農林水産省のBSE対応
日本道路公団 ほか)
第3章 広報が組織の生命線(広報への認識不足
リスクマネジメント
重要な広報の位置づけ ほか)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。