出版年:2003年
分類:366.15
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 一生懸命脱皮を図っている労働基準法ですが、実際の企業現場の人々にとって印象が堅苦しいせいか意外にも身近に感じられていないようです。そこで本書は、平成一五年に改正された労働基準法とそれに関連するごく一部の周辺部分を含め、なるべく総花的ではなく日常で特に必要と思われる項目を重点にわかりやすく述べました。
- ◎目次
- 第1章 労基法の基本的な役割を知る
第2章 明確な労働契約がトラブルを防ぐ
第3章 労働時間、休日・休暇のルールを守る
第4章 就業規則について知っておくべきこと
第5章 男女均等な職場をつくる
第6章 多様化する雇用形態に対応する
- ◎著者紹介
- 新井 洋
- 1932年東京生まれ。55年早稲田大学法学部卒業。参議院常任委員会調査室勤務を経て労働問題の研究に従事。現在は労務経営コンサルタント、現代労務研究所所長。日本労働ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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