出版年:2003年
分類:R613.3
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 農芸化学は、伝統的に産業の発展に直結する研究を重視してきました。農産業をはじめ、発酵産業、食品産業、化学産業などの発展に大きく寄与し、人間の生活に密着した幾多の必需品の開発に貢献してきた。本書は、このような農芸化学の多岐にわたることがらをそれぞれ詳しく解説したものである。
- ◎目次
- 1 生命科学
2有機化学
3 食品科学
4 微生物科学
5 バイオテクノロジー
6 環境科学
- ◎著者紹介
- 鈴木 昭憲
- 1935年神奈川県に生まれる。1959年東京大学農学部卒業。現在、秋田県立大学学長。東京大学名誉教授。農学博士。1997‐1998年度日本農芸化学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 荒井 綜一
- 1935年神奈川県に生まれる。1959年東京大学農学部卒業。現在、東京農業大学応用生物科学部教授。東京大学名誉教授。農学博士。1999‐2000年度日本農芸化学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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