- ◎本のあらすじ
- 「読ませる」出版社大事典。明治末期から平成まで、大手やユニークな出版活動をしている出版社120社の横顔を紹介した日本の出版史。
- ◎目次
- 江戸末期〜明治(一八五七〜一九一二)(吉川弘文館―専門書一筋の一世紀半
丸善―舶来文化で時代をリード ほか)
大正(一九一二〜一九二六)(ダイヤモンド社―ソロバン経営
岩波書店―“文化の伝達夫”の伝統 ほか)
昭和1(一九二六〜四四)(自由国民社―知識の大衆化に挑む
山と渓谷社―アウトドア出版の魁 ほか)
昭和2(一九四五〜六九)(早川書房―海外文学の出版で雄飛
光文社―創作出版から総合出版へ ほか)
昭和3(一九七〇〜八八)(広済堂出版―“気”で気を吐く出版
祥伝社―音羽と一ツ橋の邂逅 ほか)
平成(一九八九〜)(幻冬舎―顰蹙を梃子の出版戦略)
- ◎著者紹介
- 塩沢 実信
- 長野県生まれ。日本ペンクラブ、日本出版学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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