- ◎本のあらすじ
- 鎌倉は、山を切り開いて作られた都市で、低い山ひだが作る多くの谷があり、鎌倉の人はそれを、「谷戸(やと)」と呼ぶ。また、交通路として開かれた道は「切通し」という。本書で紹介する50のコースで、鎌倉の山、谷戸や切通しを歩くことにより、鎌倉時代を偲ぶ多くの社寺や史跡を巡ることができる。
- ◎目次
- 東部地区(鶴岡八幡宮を歩く
朱たるきやぐらを見る ほか)
東南部地区(鎌倉幕府跡を歩く
鎌倉巡礼道を行く ほか)
西部地区(窟小路から扇ヶ谷
扇ヶ谷の古刹を歩く ほか)
北部地区(建長寺と塔頭回春院を歩く
山ノ内の古寺を歩く ほか)
鎌倉巡礼
- ◎著者紹介
- 川尻 祐治
- 1936年新潟県小千谷生まれ。1960年日本大学法学部卒。(株)銀座インズ勤務。NHK文化センター講師「日本の寺と仏像」。東京寧楽会・神奈川仏教文化研究所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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