- ◎本のあらすじ
- この本は、ひとりひとりに忘れかけている子供時代の喜怒哀楽をありのままに甦らせてくれる。一人で寝る部屋の暗闇の怖さ、にくたらしい妹や弟、ときどき意地悪をするお姉ちゃん、楽しい給食の時間と退屈で眠い授業。この本を読むと「かつては子供だった」事実を突きつけられ、蓋を外せば子供の部分が飛び出してくる自分に気づかされる。
- ◎目次
- 子供のように食べるには
テレビの見方
もっとテレビを見たいとき
電話の切り方
遊び方
思いっきり笑いたいときは
ペットの飼い方
意見の述べ方
バースデー・パーティーの開き方
ジョークのとばし方
学校での過ごし方
電話でのしゃべり方
時間をつぶすには
自分の部屋に入ってなさいと叱られたときには
クリスマスの祝い方
妹のいじめ方
車に乗るとき
眠り方
お祈りのしかた
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※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。