- ◎本のあらすじ
- たとえ知っていても、決して語ってはいけない…。歴史には、そのような闇がある。ナポレオンの最後についても、関係者の誰もが、口を閉ざした。栄光の戴冠から二百年。ついに事実の扉が開き始める。
- ◎目次
- 英雄ナポレオンの激動の人生(落日の英雄
ナポレオンの最期 ほか)
遅すぎたナポレオン毒殺説の登場(毒殺!?フォーシューフット博士の着眼
ナポレオンに砒素中毒の疑いが!? ほか)
明かされる謎(容疑者モントロンという男
着想は毒殺魔ブランヴィリエ侯爵夫人から ほか)
さらなる進展(発見された大量の新資料
モーリの新たな推理 ほか)
謎が謎を呼ぶナポレオンの死(総督ロウ容疑者説
イギリス共犯説 ほか)
- ◎著者紹介
- 桐生 操
- パリ大学(ソルボンヌ大学)・リヨン大学に留学、フランス文学および歴史を専攻する。帰国後、人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードをさまざまな形で紹介、好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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