- ◎本のあらすじ
- 示談は、お互いが譲歩し合うことによって紛争を話合いで解決するものである。そのため、示談交渉に際しては駆け引きがつきものである。本書では、できるだけやさしく、被害者の立場に立って、最低限度知っておかなければならない事柄から、高度な駆け引きのテクニックまで解説した。
- ◎目次
- 序章 示談をする前の基本知識
第1章 実践的な示談のテクニック
第2章 示談交渉をするときの注意点
第3章 損害賠責任を負う者(支払義務者)
第4章 正当な損害賠償額の出し方
第5章 減額事由の過失相殺と損益相殺
第6章 自動車保険の実戦知識
第7章 損害賠償や示談の問題点
第8章 示談書作成の要点とサンプル
巻末資料 交通事故の紛争解決のための各種資料と相談先ガイド
- ◎著者紹介
- 長戸路 政行
- 1929年千葉県に生まれる。東京大学法学部卒業。弁護士(東京弁護士会所属)。東京弁護士三会交通事故処理委員、毎日新聞社交通事故法律相談所嘱託相談員を歴任、現在千葉敬愛大学理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。