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書名 :丘の上の家 
著者 :坂本 洋子
出版者:幻冬舎
出版年:2004年
分類:369.43
形態:図書
◎本のあらすじ
血はつながらない。けれど確かに結ばれている。“親子”の絆が大きな反響を呼んだ『ぶどうの木』から2年。坂本家の7人の子どもたちは、こんなに明るく元気に育っていた。19年前“長男”を「施設上がりの子」と差別した人たちのいる場所へ。「リベンジ」を胸に引っ越した「丘の上の家」。そこでは、かつての無理解に変わって、温かいまなざしにあふれたうれしい出会いが待っていた!親が、信じ、愛し、あきらめないことですべての子どもが自分の花を咲かせていく。里親と里子、感動の軌跡。
◎目次
第1章 新しい家族がやってきた!(“末っ子”は二歳と四カ月
早くも“親バカ”になる里親 ほか)
第2章 みんな“ぶどうの木”の子ども(純平の双子の弟・康平くんとの信じられない再会
『ぶどうの木』の感想が続々と ほか)
第3章 障害とともに生きていこう!(マイナスの荷物をプラスに
彩が脳波の検査をしてみると ほか)
第4章 めざせ陽のあたる里親子!(里親は“社会の宝”を養育する仕事
胸を張ってポジティブに ほか)
第5章 家族は“絆”で結ばれている(薫お姉ちゃん、再び家出
薫は“ぶどうの木”の聖句をつぶやいていた! ほか)
◎著者紹介
坂本 洋子
1957年山口県生まれ。23歳のとき、都立養護学校教員の好一さんと知り合い結婚。結婚3年目に「子どもを授かる可能性はない」と医師に告げられる。夫婦で悩み、話し合った末、里親になることを決意。28歳で東京都の養育家庭制度(里親制度)に登録し、3歳の男の子を最初の里子として迎える。以来19年間に11人の子どもを受け入れ、現在6人の里子と19歳になり里子の措置解除になった長女、合わせて7人の子どもの“母”として、日々奮闘中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架369.43 22035018図書在架
2橋本図書館書庫369.43 22974034図書在架
3相武台分館開架369.4 23056468図書貸出中

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