- ◎本のあらすじ
- 本書は180余色の日本の伝統色を厳選し、それぞれの色名の由来や歴史を簡潔に解説すると共に、日本の伝統色を現代のデザインに意識して使用された実例作品を掲載。印刷用のCMYK、モニター用のRGBのプロセス数値とWeb用の16進数、さらに、各色ごとに「色文字」「白抜き」「墨ノセ」「0.5ミリケイ」「0.2ミリケイ」の見え方を表示。巻末には、そのまま切り抜いても使えるカラーチップを用意しました。現場で役立つデザイナー必携の一冊に仕上がっています。
- ◎目次
- 赤系の色
橙・茶系の色
黄系の色
緑系の色
青系の色
紫系の色
白・灰・黒系の色
- ◎著者紹介
- 武井 邦彦
- 1943年東京都中野区に生まれる。1965年早稲田大学第一文学部を卒業。現在、玉川大学芸術学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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