- ◎本のあらすじ
- 日本の魅力、日本らしさを代表するものを考えるなかで、日本の伝統的な町並みがその一つに挙げられる。本書では、日本の文化財保護法で、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている歴史的な町並みを特集し、今後の世界遺産候補を探る為の検討資料にしたい。
- ◎目次
- 函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区(北海道)
弘前市仲町伝統的建造物群保存地区(青森県)
金ヶ崎町城内諏訪小路伝統的建造物群保存地区(岩手)
角館町角館伝統的建造物群保存地区(秋田県)
下郷町大内宿伝統的建造物群保存地区(福島県)
川越市川越伝統的建造物群保存地区(埼玉県)
佐原市佐原伝統的建造物群保存地区(千葉県)
小木町宿根木伝統的建造物群保存地区(新潟県)
高岡市山町筋伝統的建造物群保存地区(富山県)
平村相倉伝統的建造物群保存地区(富山県)〔ほか〕
- ◎著者紹介
- 古田 陽久
- 世界遺産総合研究所所長。1951年広島県呉市生まれ。1974年慶応義塾大学経済学部卒業。同年、日商岩井入社、海外総括部、情報新事業本部、総合プロジェクト室などを経て、1990年にシンクタンクせとうち総合研究機構を設立。1998年9月に世界遺産研究センター(現世界遺産総合研究所)を設置(所長兼務)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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