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出版者:朝日新聞社
出版年:2005年
分類:457.87
形態:図書
◎本のあらすじ
1990年8月12日、サウスダコタ州の荒野で、一体のティラノサウルスの化石が発見された。発見者スーザン・ヘンドリクソンの名を取って「スー」と名づけられたこの化石は、T・レックスとしては過去最大、しかも90%の骨が発掘されるという、発掘史上、稀にみる化石だった。だがまもなく、地主と発掘者のあいだで所有権をめぐる裁判に発展。FBIと軍隊が強引ともとれる方法で骨格を押収すると、法廷闘争は熾烈なものになっていく。合衆国中が騒然とするなか、連邦政府、地元先住民族、古生物界まで巻き込んでおこなわれた闘いは、地主側が勝訴。発掘者であり著者のピーターに意外な評決がおりる…。大草原での発掘、裁判闘争、恐竜学の最前線をゆく研究、家族の愛…、古生物界の“インディ・ジョーンズ”といわれるピーター・ラーソンが語る、夢と闘争の「Sueスー全物語」。現場写真を多数掲載、T・レックス骨格図、T・レックス全標本リストなど充実の付録満載。
◎目次
第1章 スーという名の恐竜
第2章 過去の発見者と三つぞろいスーツ
第3章 やっと自由に
第4章 唯一無二のレックスとその性別
第5章 一連の証拠
第6章 落ち着きのない子供
第7章 途方もない隔たり
第8章 T・レックス裁判
第9章 評決
第10章 息つくひま
第11章 家族の価値
第12章 死後の世界
◎著者紹介
ラーソン,ピーター
プロの化石発掘家・研究者・ブラックヒルズ地質学研究所社長。4歳から化石の底知れぬ魅力に惹かれ発掘と研究を続けてきた。1978年、ブラックヒルズ地質学研究所設立。ルース・メイソン発掘場などにおける重要な化石発掘を手がけるとともに、化石標本や鉱物、キャストレプリカなどを売買、世界の名だたる博物館に収めてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ドナン,クリスティン
ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
冨田 幸光
国立科学博物館地学研究部生物第3研究室長。1950年愛知県生まれ。アリゾナ大学大学院博士課程修了。Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池田 比佐子
1955年福岡生まれ。九州大学大学院修士課程(英語英文学専攻)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。

詳細情報

名称書誌情報
書名 ス-
スー
副書名 シジヨウ サイダイ ノ テイラノサウルス ハツクツ
史上最大のティラノサウルス発掘
著者名1 ラ-ソン ピ-タ-
ピーター・ラーソン/著
著者名2 ドナン クリステイン
クリスティン・ドナン/著
著者名3 イケダ ヒサコ
池田 比佐子/訳
出版者 アサヒシンブンシヤ
朝日新聞社
出版年 2005
ページ 420,44P
サイズ 20
ISBN 978-4-02-250010-6 (4-02-250010-7)
価格 0003400
内容紹介 1990年8月12日、サウスダコタ州の荒野で、一体のティラノサウルスの化石が発見された。発見者スーザン・ヘンドリクソンの名を取って「スー」と名づけられたこの化石は、T・レックスとしては過去最大、しかも90%の骨が発掘されるという、発掘史上、稀にみる化石だった。だがまもなく、地主と発掘者のあいだで所有権をめぐる裁判に発展。FBIと軍隊が強引ともとれる方法で骨格を押収すると、法廷闘争は熾烈なものになっていく。合衆国中が騒然とするなか、連邦政府、地元先住民族、古生物界まで巻き込んでおこなわれた闘いは、地主側が勝訴。発掘者であり著者のピーターに意外な評決がおりる…。大草原での発掘、裁判闘争、恐竜学の最前線をゆく研究、家族の愛…、古生物界の“インディ・ジョーンズ”といわれるピーター・ラーソンが語る、夢と闘争の「Sueスー全物語」。現場写真を多数掲載、T・レックス骨格図、T・レックス全標本リストなど充実の付録満載。
件名 恐竜