- ◎本のあらすじ
- 環境省「里地里山保全再生モデル事業」全国4か所の1つに「秦野市等」として指定されたNPOの保全活動。放棄・荒廃した日本の里地里山の現状と問題点をレポートし、地域力・市民力・行政力による持続可能な社会・地域再生の理論と実践を模索する。
- ◎目次
- 第1章 里山は遷移の中にある
第2章 森の多様な機能
第3章 破局のシナリオ
第4章 温暖化が文明を問う
第5章 里山に針葉樹を植えた頃
第6章 自然観の違い
第7章 里山を不用にした燃料革命
第8章 引き継がれる民族の記憶
第9章 神と呼ぶか自然と呼ぶか
第10章 農家の営みが美しい村を造った
第11章 蘇る里山への期待
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