- ◎本のあらすじ
- 魚すくいから近代漁法まで、魚の生態・習性・季節による行動と各種の漁獲法の対応を、スケールの大きな画面で描きました。銀鱗としぶきがはねる類書のない絵本です。
- ◎著者紹介
- かこ さとし
- 1926年福井県に生まれる。東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。化学会社勤務のかたわら、子ども会・絵画教育・演劇指導で童話・人形劇などを創作し、各地の伝承童戯・民俗説話の調査研究を行う。児童文化ならびに科学技術の教育相談所を主宰。日本化学会会員。子どもを守る会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 渡辺 可久
- 1929年東京に生まれる。三重大学水産学部に勤務の後、画家として自立。魚類を中心に水棲動植物の図を描く。理科美術協会会員。モダンアート協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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