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著者 :村串 仁三郎
出版年:2005年
分類:GA629.4
形態:図書
◎本のあらすじ
国立公園の思想と設置構想は、明治後期に芽生えた。大正期の思想的発展と政策の形成、幾多の論争を経て、昭和6(1931)年に国立公園法が成立し、同11年までに12の国立公園が指定された。法成立の経緯と法自体の問題点、また指定までの過程を、環境経済学的な観点から実証的に追究する。さらに、富士箱根・日光・中部山岳・十和田・吉野熊野など主要国立公園の事例研究を通して、開発と自然保護の確執を追う。田村剛・本多静六・三好学・小島烏水・白井光太郎・武田久吉・中越延豊らの構想と発言、多くの協会・調査会等の運動や事績の検討は、近代日本自然保護史の展望に寄与するであろう。
◎目次
第1部 日本の国立公園制定史(明治期における国立公園思想の萌芽
大正期における国立公園の思想と政策の形成
大正期における国立公園論争
国立公園法制定の準備過程
国立公園法の制定と法の問題点)
第2部 主要な国立公園の成立過程(富士箱根国立公園―(1)富士山
富士箱根国立公園―(2)箱根
日光国立公園
中部山岳国立公園―(1)上高地・白馬
中部山岳国立公園―(2)立山・黒部
その他の国立公園―十和田国立公園と吉野熊野国立公園)
◎著者紹介
村串 仁三郎
1935年東京生まれ。59年法政大学社会学部(2部)卒業。63年同大学院社会科学研究科経済学専攻修士課程修了。69年同博士課程単位取得、後に経済学博士。69年法政大学経済学部専任助手。70年同助教授、79年同教授、今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫GA629.4 24686842図書在架