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著者 :佐原 真
出版者:岩波書店
出版年:2005年
分類:210.025
形態:図書
◎本のあらすじ
煮炊きのための土器、石を割って鋭い刃をつけたナイフなど、人は道具を作り使うようになった。土器のさまざまな紋様は誰がどのように施したのか。石器はどのような用途をもってどのように発展したのか。土器紋様の施し方から右利き・左利きの多寡を類推した学生時代の論文をはじめ、綿密な観察と民族例の活用が光る卓抜の古代文化論。
◎目次
手から道具へ・石から鉄へ(原料を加工する
回転運動 ほか)
1 土器をつくる技術(先史時代における右手の優越
弥生式土器製作技術に関する二、三の考察―櫛描紋と回転台をめぐって)
2 縄紋土器と弥生土器(縄文施紋法入門
弥生土器総論 ほか)
3 地域社会と土器(山城における弥生式文化の成立―畿内第1様式の細別と雲ノ宮遺跡出土土器の占める位置
みちのくの遠賀川)
4 石器論(石斧論―横斧から縦斧へ
石斧再論)
◎著者紹介
佐原 真
1932年、大阪に生まれる。幼稚園のとき土器片を拾ったことから考古学の道に。大阪外国語大学ドイツ語学科を経て、64年京都大学大学院博士課程修了。外国文献、関連諸学への広い視野をもつ。奈良国立文化財研究所勤務の後、国立歴史民俗博物館に移り、97〜2001年、同館館長。考古学の知見を現代の生活に結びつけ、分かりやすく語り続けた。02年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金関 恕
1927年生まれ。大阪府立弥生文化博物館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
春成 秀爾
1942年生まれ。国立歴史民俗博物館教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架210.025 24629818図書在架