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著者 :島田 俊彦
出版者:講談社
出版年:2005年
分類:B210.7
形態:図書
◎本のあらすじ
日露戦争直後から太平洋戦争終結までの四十年間、満州に駐屯し、日本の対中国政策の尖兵的役割を演じた関東軍。陸軍中央の統制に背いて独走し、軍事的衝突を策した彼らの行動は、日本の運命に重大な影響を及ぼした。張作霖爆殺事件や満州事変、ノモンハン事件等の歴史的大事件を中心に、膨大な史料に基づいて、関東軍の歴史と独走の実態を描き出す。
◎目次
第1章 生いたちと性格(「関東軍」誕生の陣痛
満州軍の「独立」 ほか)
第2章 張作霖爆死事件(昭和三年六月三日夜
張作霖を脅かす北伐 ほか)
第3章 満州の演出者たち(実行板垣、智謀石原
石原の世界最終戦論 ほか)
第4章 ノモンハンの敗北(新段階むかえた関東軍
緊張高まるソ満国境 ほか)
第5章 七十万軍隊の終焉(渋柿主義か熟柿主義か
独ソ開戦と対ソ戦準備 ほか)
◎著者紹介
島田 俊彦
1908〜1975。東京生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。元武蔵大学教授。専攻は現代日中関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架B210.7 24499535図書在架

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