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著者 :富永 孝子
出版者:新評論
出版年:2005年
分類:916
形態:図書
◎本のあらすじ
第二次大戦も終わりに近づいた一九四五(昭和二〇)年三月二四日、北ドイツのキール軍港からUボート234号が極秘裡に日本へ向かった。同艦には積載限度いっぱいの独軍機密兵器、設計図、そして五六〇キロの酸化ウランが秘匿され、ヒットラー暗殺計画グループの一員と疑われていた独空軍大将ケスラーや選り抜きの独海軍技術陣とともに、二名の日本海軍技術士官が便乗していた。航空機エンジンの権威庄司元三技術中佐四二歳、そして潜水艦設計の第一人者友永英夫技術中佐三六歳である。敵機来襲や艦内故障など六度の危機を克服するも、北大西洋南下途上の五月八日、U234はドイツ無条件降伏を受信する。艦内は騒然。迫りくる英海軍の追跡を振り切りながら、艦長は苦渋のすえ米海軍への投降を決断。監禁された二人の日本海軍技術中佐は遺書を残して自決、水葬された―。
◎目次
第1章 『U234』出航準備
第2章 凶となった『U234』の遣日任務
第3章 空の骨箱と妻正子
第4章 生い立ち
第5章 任官・仮締ボルト時代
第6章 潜水艦一筋・結婚
第7章 遣独の旅
第8章 ドイツでの足跡
第9章 それぞれの戦後
◎著者紹介
富永 孝子
1931(昭和6)年生まれ。昭和16年から同22年まで中国・ハルビン市、大連市に住む。昭和30年早稲田大学第一文学部卒業。雑誌記者を経て昭和33年日本教育テレビ(現・テレビ朝日)入社。同37年退社後文筆家。テレビ局を中心に広報、番組企画構成に参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相武台分館開架916 22944458図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シンカイ カラノ コエ
深海からの声
副書名 ユ-ボ-ト ニヒヤクサンジユウヨンゴウ ト トモナガ ヒデオ カイグン ギジユツ チユウサ
Uボート234号と友永英夫海軍技術中佐
著者名1 トミナガ タカコ
富永 孝子/著
出版者 シンヒヨウロン
新評論
出版年 2005
ページ 448P
サイズ 20
ISBN 978-4-7948-0663-5 (4-7948-0663-9)
価格 0002800
内容紹介 第二次大戦も終わりに近づいた一九四五(昭和二〇)年三月二四日、北ドイツのキール軍港からUボート234号が極秘裡に日本へ向かった。同艦には積載限度いっぱいの独軍機密兵器、設計図、そして五六〇キロの酸化ウランが秘匿され、ヒットラー暗殺計画グループの一員と疑われていた独空軍大将ケスラーや選り抜きの独海軍技術陣とともに、二名の日本海軍技術士官が便乗していた。航空機エンジンの権威庄司元三技術中佐四二歳、そして潜水艦設計の第一人者友永英夫技術中佐三六歳である。敵機来襲や艦内故障など六度の危機を克服するも、北大西洋南下途上の五月八日、U234はドイツ無条件降伏を受信する。艦内は騒然。迫りくる英海軍の追跡を振り切りながら、艦長は苦渋のすえ米海軍への投降を決断。監禁された二人の日本海軍技術中佐は遺書を残して自決、水葬された―。
個人件名 ヒットラー
ケスラー
庄司/元三
友永/英夫