出版年:2005年
分類:HE491.374
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 世界は光に満ちていて、それを人間は、多彩な色として見ることができる。社会や生活のなかでの色のさまざま、色の見え方の変化と多様性、色を見る目の仕組みなど、色についての不思議と謎を解き、常識をもくつがえす、読んで楽しい科学の本。
- ◎目次
- 第1章 色の活用(刀の出来も色しだい
政治の中の色
農業の中の色 ほか)
第2章 色の見え方十箇条(色の見え方は微細的
色の見え方は三方性
色の見え方は三色性 ほか)
第3章 色を見る仕組み(網膜に外界の像を作る
錐体と桿体
反対色応答 ほか)
- ◎著者紹介
- 池田 光男
- 1933年、兵庫県生まれ。大阪大学工学部卒業、ロッチェスター大学にてPh.D.東京工業大学教授、京都大学教授、立命館大学教授を経て、立命館大学客員教授。前国際色彩学会会長。専攻、視環境工学、色彩学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 芦沢 昌子
- 1941年、山梨県生まれ。日本女子大学被服学科卒業。東京工業大学にて工学博士。日本女子大学非常勤講師、農林水産省研究指導官を経て、青葉学園短期大学教授。専攻、色彩学、被服構成学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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