- ◎本のあらすじ
- その歴史から基本的枠組み、理論と技法の実際、臨床現場での実践状況、知っておくべき基本用語など。最新の情報と、全分野にわたる詳細な解説。
- ◎目次
- 第1部 総論(心理療法の歴史
心理療法の教育と訓練
心理臨床家の倫理 ほか)
第2部 理論と技法(ロジャース派
精神分析―フロイトとその後継者たち
ユング派 ほか)
第3部 領域と対象(児童相談所
児童養護施設
少年鑑別所 ほか)
- ◎著者紹介
- 乾 吉佑
- 1943年生まれ。上智大理工学部、早稲田大学文学部卒業。専修大学文学部教授。慶応心理臨床セミナー代表。臨床心理学、精神分析学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 氏原 寛
- 1929年生まれ。京都大学文学部卒業。帝塚山学院大学大学院教授。同大学・大学院心理教育相談センター長。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 亀口 憲治
- 1948年生まれ。九州大学大学院博士課程全単位取得。東京大学大学院教育学研究科教授。同大学生相談所長。教育心理学博士、臨床心理士、家族心理士。臨床心理学、家族療法、家族心理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 成田 善弘
- 1941年生まれ。名古屋大学医学部卒業。精神科医、臨床心理士。現在、大阪市立大学大学院生活科学研究科教授。椙山女学園大学人間関係学部客員教授。桜クリニック嘱託(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 東山 紘久
- 1942年生まれ。京都大学教育学部卒業。カール・ロジャース研究所へ留学。京都大学理事・副学長。京都大学名誉教授。教育学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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