- ◎本のあらすじ
- 『新版気象ハンドブック』(1995年刊)以降の新規の内容や更新すべき事項を中心に構成。「現代気象問題」に特に力を注ぎ、地域環境問題、炭素など物質循環、防災問題、宇宙に準拠した地球観測、気候変動、気象と経済、気象と人工制御といった各テーマについて、分野横断的に取り上げた。
- ◎目次
- 第1編 気象学
第2編 気象現象
第3編 気象技術
第4編 応用気象
第5編 気象・気候情報
第6編 現代気象問題
第7編 気象資料(形式と所在)
- ◎著者紹介
- 新田 尚
- 1932年大阪府に生まれる。1955年東京大学理学部地球物理学科卒業、中央気象台(現気象庁)入台。1992年気象庁長官。1993年東海大学教授。現在、(株)ハレックス顧問、理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 野瀬 純一
- 1937年韓国釜山市に生まれる。1962年東北大学理学部天文及び地球物理第一学科卒業、中央気象台(現気象庁)入台。1998年気象庁退職(気象研究所長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 伊藤 朋之
- 1943年京都府に生まれる。1966年気象庁気象大学校卒業、気象庁入庁。2004年気象庁退職(気候・海洋気象部長)、理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 住 明正
- 1948年岐阜県に生まれる。1973年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。東京大学気候システム研究センター・教授、理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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