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著者 :西村 京太郎
出版者:小学館
出版年:2006年
分類:F
形態:図書
◎本のあらすじ
財団法人“日本の自然と伝統を守る会”理事長奥寺真一郎が殺された。現場には「義によって…」の血書が残されていた。事件のあった夜、十津川と名乗る男が奥寺を訪ねて来たというのだ。「君が犯人ではないかと遺族が疑っている」という本多捜査一課長の言葉に、驚き戸惑う十津川警部。日本一の面積をもつ村、十津川村を世界遺産として残すべく尽力してきたという奥寺の死の背景に、明治維新以来、歴史の闇に翻弄され続けた十津川郷士の存在があることを知った十津川警部は現地に足を踏み入れた。そこに待っていたのは新たな殺人事件。紀伊山地の奥、山紫水明の地と、そこに生きる人々の純朴な気質に十津川は、共感を覚えてゆく。なぜ、桃源郷のようなこの村に忌まわしい事件が起きるのだろうか。全国津々浦々を駆けめぐり事件を解決してきた名警部十津川が、その名の由来となった十津川村を巻き込んだ事件に初めて遭遇し、捜査にかける意気込みに拍車がかかる。
◎著者紹介
西村 京太郎
1930年(昭和5年)東京生まれ。都立電氣工業学校卒業後、48年人事院に勤め、30歳で退職、作家活動に入る。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞受賞。65年『事件の核心』(後に『天使の傷痕』と改題)で江戸川乱歩賞受賞。78年にトラベルミステリーの先駆となる『寝台特急殺人事件』で爆発的人気を得て、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。05年には日本ミステリー文学大賞受賞。おなじみ十津川警部シリーズをはじめ数々のベストセラー作品を送り出しその著書400冊に迫る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は8件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架F 23329998図書在架
2橋本図書館開架F 29699717図書在架
3相武台分館開架F 24276735図書在架
4陽光台公民館開架F 25465220図書在架
5相原公民館開架F 24448045図書在架
6津久井中央公民館開架F 27469444図書在架
7串川ひがし地域センター開架F 27648781図書在架
8相模湖公民館開架F 27913300図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 トツカワムラ テンチユウ サツジン ジケン
十津川村天誅殺人事件
副書名 トツガワ ケイブ
十津川警部
叢書名 ブンゲイ ポスト ノベルス
文芸ポストNOVELS
著者名1 ニシムラ キヨウタロウ
西村 京太郎/著
出版者 シヨウガクカン
小学館
出版年 2006
ページ 233P
サイズ 18
ISBN 978-4-09-379655-2 (4-09-379655-6)
価格 0000800
内容紹介 財団法人“日本の自然と伝統を守る会”理事長奥寺真一郎が殺された。現場には「義によって…」の血書が残されていた。事件のあった夜、十津川と名乗る男が奥寺を訪ねて来たというのだ。「君が犯人ではないかと遺族が疑っている」という本多捜査一課長の言葉に、驚き戸惑う十津川警部。日本一の面積をもつ村、十津川村を世界遺産として残すべく尽力してきたという奥寺の死の背景に、明治維新以来、歴史の闇に翻弄され続けた十津川郷士の存在があることを知った十津川警部は現地に足を踏み入れた。そこに待っていたのは新たな殺人事件。紀伊山地の奥、山紫水明の地と、そこに生きる人々の純朴な気質に十津川は、共感を覚えてゆく。なぜ、桃源郷のようなこの村に忌まわしい事件が起きるのだろうか。全国津々浦々を駆けめぐり事件を解決してきた名警部十津川が、その名の由来となった十津川村を巻き込んだ事件に初めて遭遇し、捜査にかける意気込みに拍車がかかる。