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著者 :東中野 修道
出版者:草思社
出版年:2006年
分類:210.74
形態:図書
◎本のあらすじ
1937年12月、南京陥落直後、アメリカの大手新聞に「南京大虐殺物語」がトップ記事として掲載され、その7カ月後、南京の日本軍による暴行の目撃談をまとめた『戦争とは何か』がニューヨークとロンドンで出版される。これが源流となって、南京大虐殺は東京裁判へと引き継がれ、歴史的事実として語られることになった。だが、果たしてその内容は真実を伝えるものだったのか。台湾の国民党党史館で新たに発掘した極秘文書『党中央宣伝部国際宣伝処工作概要』をもとに、これを検証。数々の疑問点、矛盾点を衝き、これらの報道が、中央宣伝部が総力をあげた対敵宣伝の、赫々たる戦果であったことを明らかにしていく。南京大虐殺の根拠を突き崩す画期的研究成果。
◎目次
第1章 極秘文書発掘―プロローグに代えて
第2章 国際宣伝処ができるまで
第3章 巧妙な国際宣伝
第4章 南京大虐殺が報じられるまでの序曲
第5章 アメリカの新聞記事も中央宣伝部の宣伝戦だったのか
第6章 宣伝本『戦争とは何か』を改めて検証する
第7章 中央宣伝部は南京大虐殺はなかったと考えていた
第8章 極秘文書は玉手箱だった―エピローグに代えて
◎著者紹介
東中野 修道
昭和22年、鹿児島県生まれ。鹿児島大学法文学部、大阪大学大学院博士課程修了。西ワシントン大学客員教授、ハンブルク大学客員研究員を経て、亜細亜大学法学部教授(政治思想史、日本思想史)。文学博士。日本「南京」学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架210.74 24995441図書在架