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◎本のあらすじ
会議で頓珍漢なことを言いだす上司。疲れて帰宅した夫に「仕事と私、どっちが大事?」と迫る妻。おかまいなしに長話をするおばさん。マニュアル通りの対応で客をイライラさせる店員…。時と場所をわきまえない話し方は、雰囲気をぶち壊し、気がつけばあとの祭り。あなたの周りにも、うかつな一言で「場の空気」を曇らせる人がいるだろう。ビジネスから恋愛まで、巷に溢れる気まずい会話の実例を挙げ、臨機応変のコミュニケーションを考察。相手の気持ちを読み取り、明るく前向きな空気に変えるための知的会話術。
◎目次
第1章 あなたの周りの「場の空気」が読めない人(相手の様子におかまいなしに声を掛ける人
独りよがりな思いやりで相手に迷惑がられる人 ほか)
第2章 「場の空気」が読めない困った上司・部下(嫌みを言って困らせる上司
無理な頼みを持ち込む上司、取引先 ほか)
第3章 男女の思惑が揺れ動く「場の空気」(答えにくい質問をして相手を困らせる
約束が守れなくても、相手の機嫌を損ねない一言 ほか)
第4章 渡る世間は「場の空気」に満ちている(並んでいた列に割り込まれ一触即発に
道行く人に絡まれ不穏な空気に ほか)
第5章 「気まずさ解消」のコミュニケーション術(場の空気を読むために必要なこと
聞き手がコミュニケーションを成立させる ほか)
◎著者紹介
福田 健
山梨県甲府市生まれ。1961年、中央大学法学部卒業後、大和運輸株式会社(現在のヤマト運輸)に入社。1983年、株式会社話し方研究所を設立、所長を経て、現在、会長を務める。これからの時代のコミュニケーションのとり方について、研究・指導に当たる。特に民間企業、官公庁での講座・講演活動を多く展開し、研究所主催の「話し方講座」も実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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