- ◎本のあらすじ
- ききょう畑のそめもの屋で、指をそめてもらったぼく。こぎつねのいうとおりに、指で窓をつくるともう二度とあえないと思っていた女の子の姿が見えたのです。教科書でおなじみの「きつねの窓」ほか「さんしょっ子」「鳥」「空色のゆりいす」「夕日の国」など珠玉の短編八編。安房直子第一短編集『風と木の歌』完全収録。小学上級から。
- ◎著者紹介
- 安房 直子
- 1943年、東京に生まれる。「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『北風のわすれたハンカチ』『風と木の歌』『遠い野ばらの村』『山の童話 風のローラースケート』『花豆の煮えるまで―小夜の物語』で多くの賞を受賞。1993年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 司 修
- 1936年、前橋市に生まれる。主体美術協会会員。タブローで毎年各地に展覧会をおこなうほか出版美術に深く関わり、ブックデザインや絵本の分野で多彩な活躍をする。講談社出版文化賞ブックデザイン部門・小学館絵画賞等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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