- ◎本のあらすじ
- 無理しない。薬に頼らない。病気に怯えない。あなたの「治る力」を信じなさい。免疫学者と仏教学者の権威が、薬・医療への盲信に警鐘を鳴らす。
- ◎目次
- 第1章 現代の医療は間違っている
第2章 医者はどこまで病気を治せるのか
第3章 仏教では「病」「死」をどうとらえているか
第4章 自律神経の乱れが病気を引き起こす
第5章 日本はストレス社会になってしまった
第6章 免疫は体を守る最強システム
第7章 「あるがまま」が最高の養生だ
第8章 病気を寄せつけない生き方をしよう
- ◎著者紹介
- 安保 徹
- 1947年、青森県三厩村生まれ。1972年、東北大学医学部卒業。医学博士。新潟大学医学部教授。1980年、米国アラバマ大学留学中に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。1990年、胸腺外分化T細胞を発見し、それ以来、「古いリンパ球」が研究テーマである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- ひろ さちや
- 1936年、大阪生まれ。東京大学文学部哲学科大学院博士課程修了。宗教思想家。気象大学校教授を経て、大正大学客員教授。仏教を中心に宗教の神髄をわかりやすく語り、多くの支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。