出版年:2006年
分類:R210.0
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 近世編では、天正期から幕末期までを対象とする。信長のめざした天下統一が秀吉に引き継がれ、徳川政権によって達成されて以降、幕藩体制の確立と安定のために、国内外に対してとられた諸政策、それを支えた思想と学問など、近世国家像を形成する基本的史料を網羅する。
- ◎目次
- 序章 近世史史料について
第1章 統一政権の成立過程(織田政権
惣無事と検地・刀狩 ほか)
第2章 幕藩体制の成立と構造(幕藩体制成立の政治過程
幕藩体制確立の政治構造 ほか)
第3章 幕藩体制の展開(享保の改革と田沼政権―転換期の政治と社会
開かれた学問と文化 ほか)
第4章 幕藩体制の動揺と近代への胎動(地域社会の形成
鎖国観念の成立と対外問題 ほか)
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