出版年:2007年
分類:R210.3
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 536年から1156年まで、諸史料にみえる大宰府関係記事を集成。対外関係、西海道地域との関わり、観世音寺などの歴史に加え、平安後期大宰府官人の動向にも留意した。大宰府関連の人物を集成した官人一覧を付載。
- ◎著者紹介
- 川添 昭二
- 1927年生れ。1952年九州大学文学部史学科(国史専攻)卒業。九州大学教授、福岡大学教授を経て、九州大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 重松 敏彦
- 1960年生れ。1994年九州大学大学院文学研究科(国史学)博士後期課程単位取得退学。現在、大宰府市市史資料室嘱託。西南学院大学・久留米大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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