出版年:2007年
分類:R386.8
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 「見聞きした事実以外は書いておりません」と著者・勝蔵親方が言うように、若かりしころからこつこつと聞き集めた「大神楽」に関する項目を網羅。現在、伝承されている大神楽の三大流派である「伊勢大神楽」「江戸太神楽」「水戸大神楽」の芸能・芸態・符牒・歴史などの違いを、大神楽の立場から一冊に纏めた画期的な事典。
- ◎著者紹介
- 柳貴家 勝蔵
- 茨城県水戸市生まれ。父は二代目柳貴家正楽。ものごころついたときから大神楽の芸を仕込まれ、学業を終え、15歳で正式に大神楽師となる。水戸藩徳川家御用神楽15代家元(水戸大神楽総本家家元)。日本大神楽協会副会長。茨城県太神楽協会第6代会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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