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著者 :小松 正之
出版者:幻冬舎
出版年:2007年
分類:662.1
形態:図書
◎本のあらすじ
マグロが回転寿司やスーパーからなくなる、世界的シーフード・ブームで日本の業者が魚を買いつけられなくなる等、連日報じられる魚をめぐる危機。しかし事態はもっと深刻だ。このまま手をこまねいていれば、多くの魚が日本人の口に入らなくなる日は遠くない。国際捕鯨会議のタフネゴシエーターとして世界に名を馳せた著者が、あまりに世界から立ち遅れた日本漁業の惨状を指摘。マグロだけじゃない!サバ、イワシ、タラはいつまで食べられるのか。
◎目次
第1章 日本の食卓から魚が消える?(二〇四八年、海から魚が消える?
七五パーセントは、もう獲ってはいけない魚 ほか)
第2章 日本の漁業は倒産状態(三〇年以上前から始まっていた凋落
増えている養殖も実質は外国産 ほか)
第3章 マグロはいつまで食べられるのか?(世界の高級マグロの八割を食べる日本人
五〇年間で一五倍に激増した漁獲量 ほか)
第4章 この魚はいつまで大丈夫?(今や高級魚になったマイワシ
マサバとゴマサバ、好まれるのは? ほか)
第5章 魚は国民の共有財産(日本の食卓から魚が消える日
早い者勝ち方式が乱獲を招いた ほか)
◎著者紹介
小松 正之
1953年岩手県生まれ。東北大学卒業。エール大学経営学大学院修了(MBA)。東京大学農学博士号取得。77年、水産庁に入庁後、資源管理部参事官、漁場資源課課長等を歴任。現在は独立行政法人水産総合研究センター理事。国際捕鯨委員会、ワシントン条約、国連食糧農業機関などの国際会議に日本代表として出席し、タフネゴシエーターとして世界的に名を馳せる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架662.1 25810961図書在架

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