相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

◎本のあらすじ
新聞は、いかにして権力の前に屈服していったのか―。大正から昭和初めにかけての新聞黄金期に、編集・経営の実権を握っていた「筆政」緒方竹虎。関東大震災、満州事変、二・二六事件、ゾルゲ事件、日米開戦、中野正剛憤死という大事件のたびに、朝日新聞は右翼や東条軍閥の執拗な弾圧を受け、同時に「資本と経営」をめぐる激しい社内抗争が噴出した。苦闘する緒方の姿を通じて、いまも新聞・メディアを呪縛しつづける「権力と新聞」「大株主と経営者」の宿命的課題を、膨大な秘蔵資料をもとに検証する。
◎目次
1 新聞はいかにして一大敵国となったか
2 「筆政」緒方の誕生
3 軍部に抗することはできたか
4 二・二六事件の仁王立ち
5 日米開戦への道
6 ゾルゲ事件と中野正剛の憤死
7 「反緒方」のクーデター
8 潰された和平工作
9 統制に屈服した新聞
10 新聞にとって「戦争」は終わっていない
◎著者紹介
今西 光男
1948年埼玉県川越市生まれ。東京大学法学部卒業。71年朝日新聞社に入社。大津、京都両支局、大阪社会部、東京政治部、西部社会部次長、東京政治部次長、電々メディア局ニュースセクションエディターなどを経て、2005年から総合研究本部(現・ジャーナリスト学校)主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館書庫070.21 23897655図書在架
2橋本図書館書庫070.21 25785650図書在架