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出版者:早川書房
出版年:2007年
分類:391.638
形態:図書
◎本のあらすじ
2006年11月23日、元FSB(ロシア連邦保安庁)中佐アレクサンドル・リトビネンコがロンドンで変死した。彼の体内からは、猛毒の放射性物質ポロニウム210が大量に検出され、ロンドン警視庁は毒殺が企てられたものとして捜査を進めていく。そして2007年5月22日、イギリスの検察当局は元FSB将校アンドレイ・ルゴボイを殺人罪で起訴すると発表した。世界の耳目を集めるこの暗殺事件はなぜ起きたのか?リトビネンコは、FSBによるオリガルヒ(新興財閥)のボリス・ベレゾフスキー暗殺計画を内部告発して当局の反発を招き、トルコからイギリスへ亡命、ロンドンでロシア政府に対する反体制活動を続けてきた。本書はそのリトビネンコの生涯を克明に綴ったもので、暗殺の背景にあるものとして、リトビネンコ、ベレゾフスキーを中心とする反体制派と、FSB、その背後にいる大統領プーチンとの対立の構図を浮かび上がらせていく。そして泥沼のチェチェン紛争に絡んだ謀略、相次ぐジャーナリスト、政治家の暗殺も白日のもとに晒す。リトビネンコの友人でイギリスへの亡命を手助けしたアレックス・ゴールドファーブと未亡人マリーナが、世界を震撼させた暗殺事件の真相を描く話題のノンフィクション。
◎目次
第1部 反徒が生まれるまで(亡命
変わり者の少佐)
第2部 クレムリンをめぐる闘争(略奪資本家
ダボス同盟)
第3部 戦争を告げる太鼓(反乱者
策謀者
告発者)
第4部 大統領が生まれるまで(ロシア流)(忠実なる者
勝者
逃亡者)
第5部 帰ってきたKGB(亡命者
探偵
追及
小さな核爆弾
鏡の間)
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所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫391.638 25380346図書在架
2橋本図書館書庫391.638 25774126図書在架