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著者 :大崎 茂芳
出版者:中央公論新社
出版年:2007年
分類:S464.26
形態:図書
◎本のあらすじ
細胞と細胞の橋渡しを担うコラーゲンは、骨格や筋肉をつくり、からだを支える重要なタンパク質である。また、皮膚の弾力を保つ働きは、健康と美を測る大きな指標ともなっている。コラーゲンはどのようにつくられ、どう働くのか?コラーゲン繊維の向きと並び方を明らかにした著者が、からだの仕組み、タンパク質の働きの視点からこれらの疑問に答える。さらに、合成高分子の機能、新しい皮膚移植法の提案など、新展開も紹介。
◎目次
第1章 コラーゲンと人体(コラーゲンとの出会い
コラーゲンとは何か
コラーゲンは本当に身体に良いのか
コラーゲンの構造はどうなっているのか)
第2章 タンパク質の役割(生体組織に含まれる高分子
タンパク質とは
タンパク質からアミノ酸へ)
第3章 動物とヒトにおけるコラーゲン(コラーゲンの並び方
牛革におけるコラーゲン
コブラ革におけるコラーゲン
ベニヤ板構造をしたエイのい皮膚
ヒトの器官におけるコラーゲン
運動に適した骨における配向
肺における配向で分かること)
第4章 美しさを保つ(化粧と衣服
紫外線の働き
クモは紫外線を上手に使う
皮膚移植法の提案
若さと美しさとコラーゲン)
第5章 分子や繊維の並びはどうして分かるのか(紙シート、不織布、フィルムにおける配向性
紆余曲折の研究へのステップ)
◎著者紹介
大崎 茂芳
1946年(昭和21年)、兵庫県に生まれる。69年、大阪大学理学部高分子学科卒業。同大学院理学研究科博士課程修了後、神崎製紙(現王子製紙)、マイカル商品研究所長、島根大学教授を経て、奈良県立医科大学教授。理学博士、農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館書庫S464.26 23990385図書在架
2相模大野図書館書庫S464.26 26520858図書在架
3橋本図書館開架S464.26 25922014図書在架