出版年:2007年
分類:210.029
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 公家や僧侶の書いた手紙を書き写しながら、くずし字を覚える筆跡法の勧め。頻出するくずし字は著者の筆書で変化の過程を平易に解説。筆で書かれた江戸時代の手紙を、すらすら読めるようになるための入門書。
- ◎目次
- 入門編(寛永の三筆、近衛信尹の手紙
豊臣秀長の家臣、稲垣俊次の手紙
正親町天皇皇子、誠仁親王の仮名手紙
青蓮院尊朝法親王が徳川家康に出した手紙
沢庵宗彭が柳生宗矩に宛てた手紙)
中級編(紫衣事件と江月宗玩の手紙
天正十八年の千利休の手紙二種
烏丸光広の手紙の写し
本多政重の手紙
東福門院和子の仮名手紙
会津八一の桜桃の礼状)
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